2025年11月22日

11月22日(土) 定例活動

今日は風もなく日差しは暖かで活動日和のお天気でした。
 
ボランティアの方4名を迎え 寄り州の草刈とチューリップのところへのお花植えなどをしました。
寄り州は根こそぎ雑草を取るという力仕事でしたが お花植えは丁寧な仕事でかわいらしく植え付けられました。
 
TRネットのノカンゾウプロジェクトも左岸での活動に引き続き右岸でも行われ、佐々木代表の川風紹介ご挨拶のあと大勢のボランティアが参加して行われました。(長久保)

【 写真提供:長久保 】
寄り洲の草取り

ツツジ前へ花植え

階段花壇の整理

NPO TRネット主導の「企業関係者とのノカンゾウ周り草刈り」
佐々木代表によるご挨拶

企業関係ボランティアによるノカンゾウ周りの草刈り



【クルミが原 情報】
クルミが原も秋色の候
今後、落ち葉による雰囲気も楽しみです






2025年11月14日

芝桜補修活動 4回目(実質5回目)【11月14日(金)】

当初は15日(土)の予定でしたが、繰り上げて購入した芝桜 約500株を1~4ブロックへ植えました。3,4ブロックは昨日に100株ほど植え、本日残りを植えました。

芝桜は根がびっしり生えた、りっぱな苗でした。
作業は9時から苗用の穴堀りでスタートし、11時ごろに無事植え終えることが出来ました。来春に咲くのが楽しみになります。

参加者は1,2ブロック5名、3,4ブロックは2名~3名でした。(木村)

苗用の穴掘り(25cm間隔)

苗用の穴掘り

苗を25cm間隔で植えています

苗を25cm間隔で植えています

240株を植えた後の水遣り

4ブロックの植え込み(3ブロックは終了しています)

4ブロックの植え込み(11時ごろ)
2ブロックで作業した小山さんが、4ブロックでも活躍!


苗は、新しく三重県鈴鹿市の石黒植物園で購入し、13日に到着しています。






2025年11月8日

11月8日(土) 定例活動と芝桜補修活動 3回目

 

今日は風もなく良いお天気で大勢が夫々のグループに分かれて作業が大変はかどりました。
12ブロックの芝桜用土壌改良で多くの土の入れ替えをしました。芝桜の植栽は11/14、15と両日行います。又鴨居ファイターズの選手たちが沢山の土を運んでくれてチューリップ植栽の為に大助かりです。
他のグループは寄り洲の雑草刈りや河川敷のゴミ回収、そして階段の雑草取りご苦労様でした。
最近良くありますが、この地域でのTVやCM用の撮影です。
今日はJTのCM用の撮影が行われておりました。 7080名位のクルーでしたね。(佐々木)

【写真提供:長久保】

久しぶりに参加者全員では、ありませんが集合写真も撮りました。

芝桜補修作業 3回目:1,2ブロックの土入替え
(写真奥の方では、CM撮影をしています。)

階段の雑草取り

寄り洲の雑草取り
寄り洲は増水により水辺の形が変わっています。

寄り洲の雑草取り後
増水時に雑草部分には土が堆積するため、除草しました。
今後の増水により土が流れて小石状態の河原に戻ります。

【ささやかな情報】
階段3段目に咲いたマルバルコウソウ(つる性の1年草)




2025年11月1日

11月_花情報掲示板(掲示板D)

 
19の桜」下の掲示板Dに「11月頃に咲く花ほか」を 貼りました。
    河川敷に咲いている花などをお知らせしています。
    お散歩のときなどにご覧ください。
    お出かけになれない方にも見ていただこうと投稿しています。
 
    今月は鴨池大橋下の植物を取り上げてみました。  (長久保)

























2025年10月24日

芝桜 補修活動 2回目 【10月24日(金)】

 10月13日(月)に続き、時々小雨が降る中でしたが2回目の芝桜 補修作業を9時から行いました。

本日は道路際の芝桜を取り除き、道路際から10cm程度の隙間を設けて【芝遮蔽版】を設置しました。(隙間は小石で埋める予定です)
道路面からのギョウギシバが芝桜内への侵食を防ぐ対策です。
取り除いた芝桜は活用するため1、3ブロックへ移植しました。

3回目の補修作業は、11月15日(土)に新たに芝桜苗を植える準備作業になります。(木村)

「写真クリックにより別画面表示になります」

【芝遮蔽板】を設置しています
道路際のため、苦しい態勢での作業



1,2ブロック(距離35m)の【芝遮蔽板】の設置が完了しました。
11時過ぎの解散後、池上さんが残りの部分を設置してくれました。



2025年10月13日

芝桜 補修活動 1回目 【10月13日(月・祭日)】

2021年4月17日に19の桜下の斜面へ芝桜を植えてから4年半経ちましたが、土留めの老朽化により、本日一部分ですが補修作業をしました。
 2021年4月14日の芝桜植えブログ  ブログの閲覧はこちらから。

補修作業は芝桜ブロック1,2,3を行いました。
ブロック1,2では、竹での土留め部分を外径75mm 長さ2mの塩ビパイプ6本で補修しました。
ブロック3では、土留め板を追加する作業をしています。(木村)

ブロック1,2での補修作業状況(手前は補修した塩ビパイプ)

ブロック1,2での補修作業状況

ブロック1,2での補修作業状況

ブロック1,2での補修作業状況

ブロック3での土留め板追加作業

ブロック3での補修作業状況

ブロック3 土留め板追加

ブロック1,2の塩ビパイプ補修状態

ブロック1,2の塩ビパイプ補修状態

ブロック3で使用している土留め板も追加

       【 写真提供:長久保、佐々木、木村 】



芝桜が痛んで取り除いた部分があり、そこへ今後補充する予定です。
土留めが傷んでいる部分や、土留め下へ土が流れている部分などの補修が、今後行われます。



2025年10月11日

10月11日(土) 定例活動 (雨により中止)


定例活動の報告です。

今日は降り出していた雨が本格的になってしまい、活動は中止となりました。
それでもボランティア2名とスタンプラリーの一組2名を加え、10人ほど集まったので用意していたトクサの笛で遊ぶのだけは実施しました。
トクサの節を長短に切ったものを口に当てて吹いてみると、ピーっと音が出ます。
長い方と短い方と、どちらの音が高いでしょう。最初からピーっと鳴る人と、スース―としか出ない人と、挑戦している顔が面白かったです。

気になるところがあるからと芝桜の雑草を取っていた2人を残して、今日は活動中止となりました。
河川敷ではキクイモが真っ黄色の花を元気に咲かせていました。(長久保)


トクサ(砥草)について、このブログ後半にネットから抜粋コピーを掲載

芝桜(ブロック3,4)の雑草取り

河川敷に咲いているキクイモの花


トクサ(砥草)について(ウィキペデアより抜粋コピー)

観賞用に坪庭に植えたり、生け花の客材などに用いられる。なお、土壌を選ばず地下茎を伸ばして広範囲に繁殖を広げる性質があるため、庭植えには注意が必要である。

古来、茎を煮て乾燥したものを研磨の用途に用いた。「とくさ」(砥草)の名はこれに由来している。紙やすりが一般的な現代でも高級つげぐしの歯や漆器の木地加工、木製品の仕上げ工程などに使用されている。クラリネットなどの葦製リードを磨いて調整するのにもトクサが用いられる。アイヌ民族もトクサを木製品を自製する折の仕上げに用いてきた[10]。トクサのアイヌ語名「シㇷ゚シㇷ゚」は「戻り戻りする」の意で、本種を用いて物を磨く際の手の動きに由来する名である[11]

また、音楽家の瀧廉太郎は身だしなみとして常々トクサでを磨いていたとされる。ほか、別名が歯磨き草というように、かつては歯磨きに使用していた[12]

茎を乾燥したものは木賊(もくぞく)と呼ばれる生薬で、その煎液を飲用すると目の充血や涙目に効果があるとされる。



2025年10月2日

10月_花情報掲示板(掲示板D)

 
19の桜」下の掲示板Dに「10月頃に咲く花ほか」を 貼りました。
  河川敷に咲いている花などをお知らせしています。
  お散歩のときなどにご覧ください。
  お出かけになれない方にも見ていただこうと投稿しています。

   今月は 秋の七草 を取り上げてみました。河川敷には秋の七草全部はありませんが お家の近くで見られるものです。春の七草は食べることを楽しむもの、秋の七草は見て楽しむものとして万葉の時代から選ばれているようです。(長久保)





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