2023年10月28日

鴨居小学校3年生の皆さんによる鶴見川河川敷の清掃


鴨居小学校より依頼を受け、今年6月に3年生86名の校外授業を"クルミが原を中心に〝鶴見川鴨居を楽しむというプログラムを実施しましたが、この度再度依頼が有りました。

今回は素晴しいことに子どもたち自ら「環境保全のために自分達に出来ることを何か手伝いたい」との要望があったので、10月24日に階段の雑草取り マイクロプラスチックごみの説明と収集を実施しました。

2班に分けて実施しましたが、子ども達のパワーはもの凄く、予定していた鴨池橋下流階段の草は前半一班で完了、次の班には予定外の上流参番館前階段をお願いし、これも完了と驚いた次第です。

素晴らしい快晴の下、子ども達には、自分達の故郷の為に役立つことをしたとの思いをきっと持ってくれたものと思います。(橋本)


鴨池橋下流階段の草取り

クルミが原のゴミを探しています

            他の写真は、ここをクリックしてください

                                     




2023年10月20日

【投稿】2023年10月14日 カヌーを楽しむ会

 今回のカヌーイベントは一般にはお声をかけずいつもお掃除に参加してくれている鴨居ファイターズと川風メンバーの関係者に乗船してもらう。そして川風会員の漕ぎ手養成を目的としていました。そこにラッキーなことに鶴見川スタンプラリーの参加者と近隣住民の飛び入りがありました。(長久保)

  
            写真をクリックすると別画面で見れます

撮影者:西川若奥さん

川面が鏡のように風もなく
撮影:西川 若葉さん

ナイスショット! 鴨居ファイターズ
撮影:西川 若葉さん

穏やかな…
撮影者:西川若奥さん

鶴見川の秋雲
撮影者:西川若奥さん

        (撮影者:長久保さん、西川若葉さん、西川若奥さん)

撮影者:岡田さん




のぼり旗を作りました

 川風の幟旗を新調しました。
2003年鴨池大橋開通記念の時にも作ったそうですが、20年ぶりになります。



早速使用しています





2023年10月12日

環境保全活動により緑区より感謝状

 10月2日緑区長よりいただいた感謝状には

「あなた方は永年にわたり鶴見川鴨居河川敷における清掃や花壇の手入れなどを行い

環境保全の実現に顕著な功績を収められました ここに深く感謝の意を表します

令和五年十月二日   緑区長 佐藤 康博 」

と記されています

2023年10月日タウンニュース緑区版
記事に感謝状を追加しました
  
  令和5年は表彰状・感謝状ラッシュです
   1月7日:緑区より表彰状
     「令和4年度緑区こもれびる躍るふれあいのまちづくり顕彰」
  6月16日国土交通大臣より感謝状
        第34回全国「みどりの愛護」のつどい功労者表彰の団体表彰
    10月2日:緑区より感謝状
        鶴見川河川敷の清掃活動、花壇の手入れなどの環境保全活動

  川風の皆さんの活動評価です、ありがたいことです。
   2021年4月に芝ザクラを植え始め、そして暑~い時季に雑草などとの
  戦いがありキレイにするために大変苦労されています。
  又、香坂さんが暑い日や寒い日の早朝活動を永年していただき、河川敷など
  がキレイに維持されている。
  等々に対する感謝ではないでしょうか。
  素晴らしいことです。



2023年9月21日

【投稿写真】「鴨居の散歩道に咲いて居ます」

 マダマダ猛暑続きです、今迄其処には何もなかったのにこの時期になると
一斉にスラッとしたスマートなヒガンバナがアチラ此方に顔を出してくれる
当に秋の訪れを私たちに教えてくれる・・・。
花と葉が同時に咲かないため「葉見ず花見ず」と言われている。
悲しき思い・諦め・独立・情熱 と多岐に亘る花言葉が有ります。

2023年9月20日 撮影:佐々木




2023年7月30日

鶴見川鴨居河川敷の植物観察写真集


写真集作成をするにあたり


それは2022年4月にクルミが原で観察会を行いその記録として作ったのがきっかけでした。
その後、草花の楽しい経過が観察され毎月の記録に至りました。
植物の名前を憶えてもらう目的ではなく、ただ通り過ぎている所に余りにも多くの種類の草花が咲いており、何もしなくてもこの自然は保てるものなのかという危機感を持つようになりました。
それを皆さまにも伝えられるのではないかという思いで作成しました。

クルミが原と名付けたところは2020年夏には花粉症原因ともなるオオブタクサ、アレチウリ、カナグラム、それにクズなどが生い茂り、立ち入る事を憚られるような状態でした。
2020年からそれら害草との戦いで、2022年2月に本格的に手入れを始めたクルミが原は見違えるほど素敵な場所になりました。本来河川敷に好ましいオギ原の維持及び復活のため冬場も活動は続きます。
多種多様な植物がある事は、それは人間にとってだけではなく鳥や小動物のためにもなっている共存の世界を保つ事です。
植物の事を考えるだけでなく、草を刈って露になった所にマイクロプラスチックゴミを沢山発見しました。
それは遠い海の話、魚たちの事と思われがちですが、紫外線などで破壊され微小化したマイクロプラスチックゴミは土に還るものではなく、空中にしっかりと生き物への脅威をまき散らしているのです。
埋もれたマイクロプラスチックゴミの回収も根気のいる仕事ですが害草退治と共に我々が「自然を守る」上でできる必要な事だと思っています。

                       2023年6月
                      長久保 真里(文責)

7月27日タウンニュース緑区版に、この冊子が紹介されました。
  https://www.townnews.co.jp/0102/2023/07/27/689581.html


冊子ご希望の方は、下記のメールアドレスをクリックして連絡ください。

8月10日まで先着10名様にお配りします。

   hashimoto226@b03.itscom.net 橋本宛にお願いします









2023年6月23日

第34回「みどりの愛護」功労者 国土交通大臣表彰式

 公式HPに掲載しましたが、
34回「みどりの愛護」功労者 国土交通大臣表彰の受賞式の状況です。




永年の地道な多方面的な活動を評価された結果だと思います(南)


今年は1月7日に「令和4年度緑区こもれびる躍るふれあいのまちづくり顕彰」も緑区より受賞しております。


2023年6月15日

【投稿】6月6日鴨居小 3年生郊外授業の記事

 「66日鶴見川鴨居河川敷で鴨居小学校3年生84人の校外授業のお手伝いをしました。
クルミが原で虫メガネを使ったり、カタバミの葉で10円玉をきれいにする体験、
アジサイの所でカモフラージュというゲーム、
クズの葉鉄砲やクズのツルで輪投げなど3つの自然の中でできる遊びなどをしました。
クルミが原では背の高さよりも高い所の木にゴミがひっかかっているのを見て大水の脅威を生で感じる場面もありました。」【長久保】


その郊外授業にタウンニュース社の取材があり、その記事です。

6月15日緑区版記事からコピー

 アジサイのところで ②のカモフラージュゲーム中

写真は鴨居小学校より提供

写真は鴨居小学校より提供

写真はタウンニュース社より提供

 残念ながら今の時代は、生徒さんたちの顔出しは出来ません。
クズの蔓による輪投げ

クズの葉鉄砲

カタバミの葉で10円硬貨を磨くと…

クルミが原の奥で何をしているのかな?

 
「19の桜」前の階段での記念写真は良い写真ですが掲載出来ません

   (鴨居小学校の承認が必要です)